パシフィコ横浜で行われたムーンアイズ様主催の第28回ホットロッドカスタムショー2019のレポートです。
スピーディーでスマイリーでスポーティーでスペイシーでハンサムなPLAY BOYたちが、でっかいアメ車をブンブン言わせて的(CKB風)な雰囲気で、ホットロッドな車にバイクにアメリカンなショップと大盛況!
青山あたりでモデルとデートかな、それとも麻布かな♪ byハンサムなプレイボーイ CKB
そういえば「プレイボーイ・ツイスト」というCKBの楽曲が、山佐株式会社製のパチスロ「PLAY BOY」のPVに採用されたなんて事もありました。
映画「バックトゥザフューチャー」からはデロリアンも登場、愛知県豊橋市にはデロリアンモーターズカージャパンという電気自動車にてデロリアンを復刻したり、販売修理も行っているショップがあります。DMC-J からの参戦でしょうか!
私が18歳の頃に乗っていたシルビアS13もこんなスペーシーな仕様に、しかし最近は90年代に活躍した国産車ですら見なくなりました。~離れでしょうか。
世界最強のモーターサイクルギャングとして名高い「ヘルズエンジェルス」日本支部も参戦、ロック史では1969年にローリングストーンズ主催で行われた「オルタモント・フリーコンサート」でストーンズの親衛隊を務めていた事などで有名ですが、ロックバンドにバイクチームが親衛隊としてフォローしていたという点では、キャロルにクールズみたいな、硬派でROCKな組み合わせの絵は非常にマッチするなと感じます♪
他にもホットロッドカスタムショー2019に出展されているハーレーダビッドソンがずらり。ホットロッドとは1930年代にアメリカ合衆国で生まれたカスタムカーのジャンルを指します。
バイクだけでなく車も、外装から内装に至るまでカリカリにチューンナップしたホットロッド仕様♪
この↓キャンピングカーはカッコ良かった!
最近はノマドワーカーなんて職業もあって、ノマドとキャンピングカーは非常に相性が良いのだとか!北海道ノマドレンタカーみたいなキャンピングカーのレンタカー会社もあったりします。
ノマドワーカーとは英語でnomad(遊牧民)のように住む場所を固定しないで仕事をするような職業を指します。最近は不動産業界でも実店舗を持たないノマド不動産みたいな営業形態も出てきましたね。
そしてところ変わりまして、またまた本牧よりフォーミュラーカーのシュミレーション体験ができるショップの御紹介です。
神奈川県横浜市中区4丁目99落合ビル1階
横浜スタジアムや石川町、元町方面から、麦田トンネルを抜けて本牧通を南下。横浜発祥のサンマー麺が美味しい奇珍さん(byはまれぽ)を過ぎた右側あたりにYGF様はあります。なんとここでF1プロドライバー監修のフォーミュラーシュミレーター体験ができちゃいます!
オーナーさんが広島で見つけたという7軸制御シリンダー搭載のマシンともう1基。合計2基のマシンで本格的なレーシング体験。初めて富士スピードウェイを走行して?みました。ここで練習をして現地に行く人も多いのだとか!前後にあるサスペンションが路面の状態や車の挙動をリアルにシートに伝えてくれ、前面のモニタービューはさながらドライバーズシートにいるよう。
車両ブランド、車種を選択、コースを決定。もちろんフォーミュラーカーを、6速で300キロ超えを目指す
15分で1,600円のフォーミュラー体験、プレイステーションのグランツーリスモよりもリッジレーサーよりも遥かに実車感が半端ではない体験ができます、走行中はコース周回のポイントを店員さんが丁寧に教えてくれます。何周かで大体のポイントは掴めます。
ハンドル横のシフトレバーでギアチェンジ、モニターでタイヤの状態も常にチェック
果たしてこのタイムは早かったのか遅かったのか、そしてプロレーシングドライバーへ悲願の転向はできるのか。そして山下埠頭でF1は本当に開催されるのか
店内のショップにはKYOSHOさんのMini-Zレーサーが置いてあります!KYOSHO製、Mini-Zのラジコンは非常に精度が高くて面白い。昔Mini-ZのフェラーリF40にツルツルのタイヤを履かせてドリフト走行させていたことを思い出します。さすが神奈川県厚木が世界に誇るラジコンメーカー京商さんといった作りです。Mini-Zレーサーは、ミニ四駆を自分でリアルに走行させられる、でも操作感がラジコンなのにさほど難解ではない的な、調度良い作りがポイントでした。
是非、F1体験をしに本牧へ!
最後にノマドワーカーであります職業プロギャンブラーさんの著書紹介をして終わります、テキサスホールデムは奥が深い。